【コラム】正解がゆるいものに取り組む

最近、selfでは抹茶パフェをお客様にお出ししたりしています。

手前味噌ですが「これ、お金が取れるんじゃない?」と言われるくらい好評。

そして今度は、調子に乗って抹茶テリーヌに挑戦することにしました。

が、これがなかなか大変。

板チョコをケチって(最近高いので)入れなかったりすると、冷やしてもうまく固まらなかったりします。

そして、「熱い液体に小麦粉を入れるとダマになってしまう」ということを知らなかったり。

そうこうしながら「お客様に美味しく食べてもらいたい」と思いながら試行錯誤する時間。

考えてみれば、スイーツ作りにや音楽の演奏、絵画の制作などには正解がありません。

厳密に言うと、「作品なりパフォーマンスにに対して評価の優劣は存在するけど、絶対的な正解は存在しない」というか。

その意味では、完全な成果で決まってしまう営業マンの方や、一箇所のバグも許されないプログラマーの方などは本当に大変だと思います。

常に正解を求められそうです。

たまには「正解の存在しないもの」に夢中になるのも良いかもしれません。